今も昔も、標準体型だった記憶がない。そんな私の体型変化の歴史

こんにちは、こつ子です。

1985年誕生してからずっと、太めの(太い)体型で生きています。

年がら年中、痩せたい痩せなければと思っています。

なんで痩せれないか、痩せたいと思っているのか、しっかり過去から見つめ直してみたいと思います。

体型変化の歴史を振り返ってみる

しっかり食べて褒められる時代

生まれた時は普通。
しかし、母がいうには、「ミルクの吸い付きが、他の兄弟と違った。食べることに対する欲求が強かった。あんたはきっと前世、食で苦労したのよ!」と。幼稚園時代の写真をみると、まるまるしてます。むちむちしています。
身も頭ひとつ飛び出てます。

記憶はほとんどない時期ですが、体型で嫌な思いをしたことはないです。

「体格がいいね~!」、「健康的だね!」と褒められていた記憶があります。

気にしてないのに、周りが気にしてくる時代

低学年・・・まるまるむちむち
中学年・・・むちむちぱつぱつ
高学年・・・ぱつぱつごつごつ小6の時、身長160cm。もう、伸びません。
小6の時、体重60kg台突入。定着。なんだか学校は、ばくぜんと苦手でした。

自分が大きい方だとは気づいていました。身長順の整列も、いつも後ろの方。

だけど、太っているという感覚なし。ダイエットという概念なし。身体はよく動く。問題なし。

よく言われた言葉、「痩せたら可愛いのに」。「痩せたら○○○なのに」。「ゴリラ」。「お母さんみたい」。

体型を気にするが、本気では気にしない時代

体重は、60kg前半~後半で推移。
部活のおかげで、日焼けした黒い筋肉の塊と化す。心は、軽く思春期。
女は、顔だと感じる。
運動ができるより、勉強ができるより、性格がいいより、顔だと感じる。でも、運動できる、勉強できることも評価される。だから、スポーツ(部活)、勉強、学校の活動を頑張りました。
自分の立ち位置を確保しました。

頑張れてたことがあったので、「お前のふくらはぎ、桜島大根みだいだな」と言われても笑って流せました。

顔も体型もいまいちだとは感じていながらも、ひどくコンプレックスに感じているわけではありませんでした。

部活や勉強を頑張ることで、カバーしていたんだと思います。

それに、誰かに言われた「痩せたら可愛いのに」をなんとなく信じていました。
そして、誰かに言われた「年頃になったら、自然と痩せるよ」をなんとなく信じていました。

あれ!?私、浮いてる!?時代

体重は、60kg~68kgをうろちょろ。

心は、思春期継続中。

女は、顔と身体だと感じる。
運動もできて、勉強もできて、性格もいい、そして顔とスタイルもいい女性が世の中にはふつうにいると知る。

自分の立ち位置はどこだ!?居場所はどこだ!?

やばい!みんな女性になっていく。彼氏ができていく。なんだか充実してる。

やばい!顔はどうにもならない!勉強もスポーツも厳しい。よし痩せよう!まず痩せなくちゃ!いろいろうまくいかないのは、痩せてないからだ!普通じゃないからだ!

とうことで高校生の間は、ダイエットをしていました。

カロリー制限で、胸がしぼみました。栄養の大切さを知りませんでした。

他にもなんだかんだしてたけど、痩せてはリバウンドを繰り返し、痩せないまま卒業。

当然ですが、年頃になったからといって、自然に痩せることはありませんでした。

周りからの自然なスルーを感じ、周りをスルーする時代

体重は、65kg~84kgだったかな。

街中の私大に目的なく入学。

制服がなくなり、私服に困る。周りはお洒落な女性たち。怖い。

どうしていいかわからない

痩せなければ!痩せればきっとうまくいく!!

田舎から都会に出て、お洒落な人や建物に囲まれ、疎外感たっぷりの気持ちが大きかったですね。溶け込まなければ、痩せなければ。
初めてのアルバイトで買った物は、マイクロダイエットでした。リバウンドしました。
同じことの繰り返し。
結局、大学は休学をはさみながら、卒業することを目的に過ごすだけでした。
卒業後は、パートを数年。
実家で家事手伝いという名の引きこもり。
一念発起!の痩せたいがための行動が縁で、優しいオーラの小太り旦那と結婚。(痩せないと結婚できないと思っていた。痩せないと好きになってもらえないと思ってた。太ってる人を好きになるとは思っていなかった。)

気づいたこと、伝えたいこと

  • 私は人との関りが基本的に苦手
  • 私は学校生活などの集団生活が基本的に苦手

→だから、居場所をつくるために、人に存在を認められるために、中学時代はスポーツ・勉強を頑張った

→けど、高校時代はスポーツ・勉強では他に優秀な人がたくさんいて放棄。痩せている可愛い人たちがキラキラハツラツしてて、チヤホヤされてて人の価値は〝痩せてることだ〟と思ってしまう。痩せればすべてうまくいく、幸せになれる、痩せなきゃ何もはじまらない〟という言葉が心に根付いてしまう。

→今考えると、痩せてもうまくいかなかったと思う。なぜなら、自分が人との関りや集団生活を苦手だと認めていなかったから。勉強をしていないから。痩せること以外に目的を持っていないから。

→もしかすると、「痩せてしまったら、うまくいかないことを痩せていることのせいにできない」と自分の気づかないとこで思っていたんじゃないかなとも感じてます。私、個人に対しての話です。

痩せることばかり考えている人へ

痩せてもすべてはうまくいきません。
痩せなくてもうまくいくことはある。痩せることを目的にしないでください。
痩せていることに価値をおかないでください。
頭の中が痩せること・ダイエット・食べ物のことで支配されます。
夢や希望が押し出されていきます。痩せてなくても魅力的な人たちに気づけなくなります。
(タイムマシーンがあったら、高校時代の自分にこのことを伝えに行きたいですね。)

どんな人になりたいのか・何がしたいのか・どうして痩せたいのか具体的な目的を設定しましょう。そうしないと頭の中がすぐ支配されます。

ということで、私も真剣に具体的な目的、そのための目標減量計画を立てようと思います。
って、立ててないんかい。
はい。私の典型的な行動「めんどくさがって後回し」ですね。
まぁ、ひとまずこの拙い文章を書く間は、お菓子のことは考えないですんだ!頭も身体も、暇だとすぐ「お菓子食べたい!あーダメダメ!あー食べたい!あー」でいっぱいになってストレス発生してしまいます。
頭の中が支配されちゃだめだと思っても、支配されます。長年の習慣ですね。
コツコツと改善していきまっしょい♬
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