他人と比べるのは後からでいい。

何事もまず成果を求めてしまいます。
成果を求めるのは何も悪いことではなく、むしろ良いことです。

プロフェッショナルと呼ばれる人は当たり前のように成果が求められます。
仕事でもかならず行動には成果が求められます。

同僚や仲間、友人と自分が同じようなことをしてるのに差がでることはよくあります。
仕事なら成果が数字で現れるのでわかりやすいです。

そんな時、

「なんで同じようなことをしてるのひあの人は上手にできるんだろう?」

って思ったことないですか?

いわゆる嫉妬に近い感情です。
これも比べることは悪くないです。

でも比べることの悪い点は自分を見なくなることです。
ついつい比較対象(相手)のことばかりをみて、「なぜ?なぜ?」と思いすぎてしまい自分の足元が見えなくなることが多いです。
そうなるとせっかく続けてきた努力や継続してることもなんか馬鹿らしくなってきます。
自分は全然進んでない、成長してない錯覚に陥ります。

ここが他人と比べることの悪い点です。
人によって成果は違うし、同じことをやっても成長度合いは違います。
また同じことをやっていても意識の違い、考えの深さの違いで成果にも差がでますが、比較して嫉妬してるだけだとその違いに気づかないことが怖いです。

比較するなら「違い」をしっかり見極める冷静な感情と、負けて悔しい!と思う熱い感情を上手にコントロールできるようになるまでは相手と比べなくていいです。
まずはじっくり自分のことを見てあげてください。
相手の時間を進まず、自分の時間を進んでください。

相手との比較は自分の成長のために比べるものなので、まずは自分の物事の継続や成長を一番に考えて、
そして落ち着いて比べれるようになってから相手とじっくり比べて自分に足りないものを見極めて、しっかり自分の成長の糧にしましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする