人が違うなら結果も違う。全部違う。

「同じようなことをしてるのになぜあの人だけ…」
「なぜ私、僕だけ上手くいかないのか…」

こんな風に思ったことないですか?
管理人はよーくあります。

こう思う時はだいたい自分が上手く行ってない時。

でもこれって…

妬むだけ意味ないです。
同じようなことをしてるのに…って他人と全く同じことってできません。
ただうわべだけを見て「同じようなことをやってる」気になってるだけ。

同じ行動をしても過去が違うし、もともと人が違う。
その人にはその人の歩んできた道、やってきたことの上に今の現状があって、
あなたにはあなたの歩んできた道、やってきたことの上に今の現状があるから、
今だけみて同じでも積み重ねが違う。

だから同じようなことをしても結果が違うのは当たり前。
毎日10キロ走ってる人と、走ったことない人が1週間同じ練習をしても結果が違うのは当たり前ですよね?
でも仕事や勉強となるとこう思えないことがあります。

でもこれからは「結果が違うのが当たり前」です。
それは人が違うから。積み重ねが違うから。

そして妬んだり羨んだりした結果、自分に残るのが「自己嫌悪」。
そんなのは自分がかわいそうなだけですから。

妬んだり羨んだりするってことは自分が成長したいからです。
それなら最初から「結果が違うのが当たり前」と思って、
妬んだり羨んだりする時間を自分の道を自分で考えて自分で行動して積み重ねるために使って方がいいですよね。

そうして積み重なったものは必ず目に見えづらい自分の力になって、目に見えやすい結果として現れますから。

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