結果は氷山の一角。

学生でも社会人でも誰でも一番評価しやすいのが「結果」です。
そりゃそうです。結果が一番目に見えるしわかりやすいですから。
テストの点数や営業成績なんて誰から見ても良し悪しがわかりますよね。

結果を評価するのは当たり前ですが、

ただ本当にそれだけでいいの?

まぐれにせよ、実力にせよ出た結果の過程には様々なことがあるはず。
すごく努力したり、その努力を努力と思わずに普通にやってる人もいるでしょうが結果だけを見て終わってしまうのはすごくもったいないし悲しいです。

結果と一緒ぐらいその過程も大切。
学生ならテストで良い点をとれた時に何が良かったか、悪かったか。
良い点をとれた理由を探す。

点数が悪かったなら何が悪かったか。
結果が悪くても過程で良いところはなかったか?

社会人の営業成績でも一緒です。
過程も評価しないと何が良くて、何が悪いのか?改善点はどこかを考えないと今より良くなりません。
万が一今よりいい成績を残せたとしてもなぜか?を分析できないと次がありません。

そして結果がイマイチでも過程で良いところがあったら自信にもつながり、
また次もがんばろうと良いモチベーションをもつことができますよね。

物事の継続も似たように結果ばかりを追ってると長続きしません。
目標に向けて、時には過程も見直して、良いところはさらに良く、悪いところは良くなるようにする。
そういうことをがんばってるとただ結果だけを追うよりも、確実に目標に近づくし自信にもつながりモチベーションも高く、しっかり続けることができます。

結果は大切。
すごく大切。

でも結果の裏にある過程も大切。
結果だけは氷山の一角です。

目に見える氷山の一角は全体の10%程度しか見えてないそうです。
その10%だけの見える部分も大切にしながら、残りの見えない90%部分、つまり過程も大切にしていきましょうね。

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